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今回は気虚の症状とお勧めの食材について★
疲れやすい、だるい、体力がない 動くとすぐ息切れがする、風邪を引きやすい 冷えやすい、食欲不振、胃もたれ、軟便 何かをやる気力がない、ため息をよくつく、 舌に歯の跡がつく、めまい、たちくらみ 辛い症状は動くとひどくなり、休むと改善する
以上のうち2〜3つあれば気虚の傾向が 強いかもしれません。
原因は様々ですが、日常の生活の中で *睡眠をとる(5時間は寝る) *よく噛んで食べる(食べ過ぎない) *汗を激しくかいたり、また動きの激しい運動は 避ける。 *ダイエットをしない
「気」が低下している方にお勧めの食材 *クコ、なつめ、やまいも、じゃがいも、きゃべつ、 人参、雑穀、鶏肉、とうもろこし、豆類
胃腸の働きを整え、十分な睡眠をとるだけでも 身体が少しづつ違ってきます。 これから忘年会のシーズン、風邪を引きやすい 時期なので是非心がけましょう★
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冬は寒さによりは気血の流れが滞りやすい季節です(>_<)
冷えに悩まされない、快適な体質作り、 女性はお肌作りのために薬膳のレシピを考え中。。
私自身は体質にあう餃子を、おなかいっぱい 食べたい衝動にかられている今日このごろです(笑)
さて、漢方医学(中医学)は気血水の三要素と 五行陰陽等で総合的に体質や原因を観察し、 診断治療を行います。 前回少し書きました内臓機能を高めて気を補い、 血を補い、気をめぐらす、改善のお話。 一度に話すと盛りだくさんになるので「気」「血」の 2回に分けて、どんなことをすればよいのか お話できればと思います。
覇気がない、気力がない、元気、気分が悪い、 これは全て人間の精神状態や肉体の中の 「気」の状態が現れています。 (凄く簡単に言うと「生命力」とイメージしてもらえればと 思います)
次回は家庭やオフィスで具体的にどんな風に この「気を補う」のか、書きますね♪
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最近多いといわれている慢性疲労についてです★
慢性疲労の原因を大き3つにわけると
A)体力や精神力の消耗、食生活の不摂生、睡眠不足 などにより体内のエネルギーや機能が低下している場合。
B)精神的ストレス、外的ストレス(残業過多、冷暖房が強い等) の理由により、体内の「気」の流れが滞り、停滞している場合。 (エネルギーや栄養はあっても、流れが悪いために効率が 悪く、疲労感が溜まってしまいます。)
C)混合タイプ。エネルギーもなく、ストレスなどにより 「気」のめぐりが悪く悪循環を繰り返す。
どんな症状もそうなのですが、まずは改善のために 自分が何故、疲労感が抜けないのか、原因を 考えてみることが、治療や改善の第一歩です。 原因を把握しないと結果的に改善には繋がりません♪
内臓機能を高めて気を補い、血を補い、気をめぐらす。 改善にかんする具体例は次回にでも★
ちなみ私の疲労の一番の原因はストレスと、会社の冷房! 11月なのにエアコン20度設定ってどうよ! (2ちゃんねる風)と声を大にして言いたいです(苦笑)
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