|
|
|
最近多いといわれている慢性疲労についてです★
慢性疲労の原因を大き3つにわけると
A)体力や精神力の消耗、食生活の不摂生、睡眠不足 などにより体内のエネルギーや機能が低下している場合。
B)精神的ストレス、外的ストレス(残業過多、冷暖房が強い等) の理由により、体内の「気」の流れが滞り、停滞している場合。 (エネルギーや栄養はあっても、流れが悪いために効率が 悪く、疲労感が溜まってしまいます。)
C)混合タイプ。エネルギーもなく、ストレスなどにより 「気」のめぐりが悪く悪循環を繰り返す。
どんな症状もそうなのですが、まずは改善のために 自分が何故、疲労感が抜けないのか、原因を 考えてみることが、治療や改善の第一歩です。 原因を把握しないと結果的に改善には繋がりません♪
内臓機能を高めて気を補い、血を補い、気をめぐらす。 改善にかんする具体例は次回にでも★
ちなみ私の疲労の一番の原因はストレスと、会社の冷房! 11月なのにエアコン20度設定ってどうよ! (2ちゃんねる風)と声を大にして言いたいです(苦笑)
|
|
|
|
|
|
薬膳のベースになっている中医学の理論には 「以臓補臓」「同物同治」という理論があります。
ある「内臓」に不調をきたした場合は、動物の同じ部位を 食べることによってその働きを補うという考え方です。
漢方理論(五行陰陽、五臓六腑)の「脾」である 「脾」の働きが低下すると、栄養が各臓器に行き渡らず、 他の臓腑の働きも低下し、また体に余分な水分(湿)が たまってしまいます。
むくみやすい、疲れやすい、胃がもたれる、 食欲がない、めまい、尿量が少ない、等の 症状のある方の根本の原因が「脾」であることが 多いです。(また並行して腎機能の失調も多いです)
特に日本人は湿気や気温の変化で体調が左右 されやすいので、季節の変わり目や梅雨時、 大量に水分を取りすぎたときは「脾」を」 痛めやすいので胃腸に良い食材を取り入れると Goodです。 水分の巡りや栄養が十分に行き渡れば、お肌の ツヤにも影響が出ます。
で、最近お気に入りが「ホルモン」
その中でも今回は「ミノ」にスポットを当てまし
ホルモンの「ミノ」は牛の「胃」の第一胃です。 「ミノ」の効能は「補虚健胃」 足りないところを補って、胃を健やかにする。 そんなイメージを持ってもらえればと思います。
牛の第1胃:ミノ、第2胃袋:ハチノス、 第3胃:センマイ、第4胃」ギアラ 牛って4つもあるんですよね。。。 今さらですが凄いw ちなみに私はミノが一番好みです★
冷え性の方は身体を温める作用のある「味噌」 を使ってお鍋や味噌で調味して炒めると良いと 思います。お味噌は豆製品ですから女性には お勧めです。 また焼いて、コチュジャンやトウチジャンを使って タレを作ってもよいと思います。
面倒なときは「こってちゃん」でも十分です♪
|
|
|
|
|
|
最近めっきり寒くなり、風邪をひいたり、ムクミを覚える人も 増えてきています。 そんな時に良いお茶の紹介です。 耳鳴り、めまい、ムクミは、漢方の理論で言う 「腎 (腎臓ではありません)」 「脾 (脾臓ではありません)」 の働きが低下している場合が多く見られます。 そんな時には胃腸の調子を整え、水分の代謝を良く させる作用のあるお茶を日常的に飲むと予防にも なり、また症状が緩和されます。 *黒豆茶:(最近ドラッグストアで売っています。 また自販機でも売っています) 市販の物を飲むときは「常温に戻して飲む」と 効果はより上がります。腎の機能を補います。 特に女性にはお勧めです。 *クマ笹茶:疲労回復、ガン予防、食欲がない時、 お酒をよく飲む人や野菜不足の人に効果があります。 冷え症の人はこれにヨモギを加えるとgoodです。
|
|
|